1月 15

【主要論文】

 

 

 

未整理 / 書籍に収録されていないものを中心に。

1992年11月 ” The Alien Vagina:A Dissenting View of “All My Darling Daughters” “, SF Eye #9,(November 1991),pp.65-66.

1993年 8月 「わが時の娘たちよーーコニー・ウィリス『ドゥームズデイ・ブック』を読む」、 <現代思想>1993年8月号、216-226頁 ; ” Time Paradox Considered as an  Ideological Flux”(English version) , SF Eye #13,(Spring 1994),86-89.

1995年11月 「帝国の娘たち」<現代思想>1995年11月号、8-17。

1996年10月 「サイボーグ・ベビーブーマー」<武蔵野美術>#102,50-53.。

1997年 3月  「シャンブロウ、ヘア解禁ーーSFと女性性」<現代詩手帖>1997年3月号、106-111。

1998年 6月  「飛ぶのはコワイ、か?」〈is〉#80、49-52.

1998年10月 「すみれのジェンダー」<文藝>1998年10月号、88-93.

1998年11月 「翠幻想ーー尾崎翠のメタ恋愛小説」<日本文学>1998年11 月号、70-79.

1999年3 月 「狭間の視線ーーメアリ・ヘイスティングス・ブラッドリー& ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア母娘に見るpassingの政 治学; The Literary and Cultural Politics of passing A Comparative Study of Mary Hastings Bradley and James Tiptree,Jr.」、<アメリカ研究>第33号、79-95.

1999年6月 「操縦者の時空」<月刊百科>1998年7月号、24-29.

2000年1月  「鏡のなかの心臓」<文藝> 2000年1 月号、42-47.

2000年1月  「無垢という戦術ーー大島渚の『御法度』について」<文藝>2000年1月号、114-125.

2000年3月  「花マル闘争ーーカルチュラル・スタデイーズとジェンダー・スタディーズ」<文藝>2000年3 月号、36-42.

2000年3 月  「コヨーテはウェブを走るーー女性と批評のエクリチュール」<言語>2000年3月号、6-13.

2001年1月 「蝶の壊れかたーー赤坂真理論」<文藝>2001年1月号、39-45.

2001年4月 「ポルノとエロチカ」<朝日新聞 週刊百科>9・318-9320.

2001年5月 「すみれのセクシュアリティ」<文藝>2001年5月号。

2001年6月 「Dの左手ーーのこと」<朝日ソノラマ>特集 : 菊地秀行<吸血鬼ハンターD>、14-22.

2001年7月 「女がエイリアンになるとき」』<リドリー・スコット  :フィルムメイカーズ>(風間賢二編)、120-124.

2002年2月 「家畜文明論」』<現代思想> 2002年2月号、218-220.

2002年2月 「女性が書くとき」<月刊言語>「特集:言語のジェンダー・スタディーズ」、vol.31,No.2,70-76.

2002年2月 「女性の肉体のなかに作られた男性作家の人格」<アエラムック>「特集:ジェンダーがわかる」2002年3月29日、110-113.

2002年3月 「コスプレという非日常」<Bien>#13 , Mar/April2002,4-5.

2002年4月 「天使の部分ーー鉄腕アトムの魅力と秘密」『鉄腕アトムの軌跡展』 (朝日新聞社+手塚プロダクション)、2002年4月。

2002年6月 「幻獣変化ーーファンタジーのなかの幻獣」<幻想文学>#64  特集 幻獣ファンタスティック、2002年7月号。

2002年6月 ”Across the Multiverse : How Do Aliens Travel from ” Divisional Space to “Network ” Space?, The Journal of American Studies,No.13 (2002),157-170.

2002年7月 「キミはここまで来たんだね! ーー楳図かずお『洗礼』を読む」<月刊 宝島>#675  「楳図かずお大研究」、61-64.

2002年8月 「うさぎの天使ーーあるいは、「ふしぎの国」のヴァリエーション」<ユリイカ>2002年2月臨時増刊号 特集: 矢川澄子。

2002年11月  “Space, Body, and Aliens in Japanese Women’s Science Fiction,” tr. Miri  Nakamura, Science- Fiction Studies, #88,Vol.29,No.3,(November,2002),397-417.

2003年2月  「スローガラスの姫君」<別冊文藝Mook 森茉莉>

2004年12月  「魔法使いはだれだ?」<ユリイカ>「特集: 宮崎駿とスタジオジブリ」2004年12月号。

2006年 3月  「ダンスする仮装」<ユリイカ>2006年3月号、76-82.

2006年 8月 「テクノゴシック現象、<文学>2006年7-8月号、104-110.

2006年 8月 「名誉男性の魔法」<ユリイカ>「特集:アーシュラ・K・ル・グィン」2006年8月臨時増刊号。

2006年12月   “Metamorphosis of the Japanese Girl : The Girl, the Hyper-Girl, and the Battling Beauty ,”  Mechademia,Vol.1,162-170.
2007年 3月  「脳内彼女の実況中継」<現代思想>「特集 :  笙野頼子」、2007年3月号、200-207.

2007年8月  「出産と発明 ――マッドサイエンティストのジェンダー論」 <文学>2007年7-8月号、

2007年12月 「腐女子同士の絆ーーC文学とやおい的な欲望」、<ユリイカ>臨時増刊号、特集 : BLスタディーズ、

2008年1月 「神々のゲームプレイヤーーーエイリアンSFとしての『シカスタ』」<英語青年>2008年2月号。

2008年 3月 「もしも、この世に男がいなかったら」<婦人公論>2008年3月22日号。

2008年3月 「恋せよ、革命! ーー野阿梓『伯林星列』を読む」<SF JAPAN>2008年Spring号。

2008年4月 「解かれた女を読み替えるーー飛浩隆『ラギッドガール』を読む」<日本文学> 2008年4月号。

2008年7月 「こどもの本とファンタジー」<国文学>2008年 8月 臨時増刊号。

2008年8月 「夢見る力を与えてくれる書物たち」<小説新潮>2008年9月号。

2008年11月 「花と妖精」<文藝・吉屋信子>2008年12月。

2008年12月 「尾崎翠とファンタジー小説」<尾崎翠フォーラム>2008年報告書。

2008年11月 「ギブスンとファッション」 <SFマガジン>2008年12月号。

2008年12月 「ハルとミク」<ユリイカ>2008年12月臨時増刊号・特集・初音ミク。

2008年12月 「花と妖精」、<KAWADE道の手帖 : 吉屋信子——黒薔薇の處女たちのために紡いだ夢>。

2009年10月  「デジタル・シックーー野阿梓の作家生活三十年」<SFマガジン>2009年10月号。

2011年3月   「もうひとつのNo Man’s Landーー貴志祐介『新世界より』を読む」<ユリイカ>2011年3月号。

2011年12月  「大量破壊兵器に潜むジェンダー戦略ーーマイケル・クライトン『アンドロメダ病原体』を読む」<SFマガジン>2011年12月号。

2012年6月   「当事者とはだれだったのか?」<アメリカ文学会> 特集 追悼 竹村和子。

2013年3月  「少女を放つ」<ユリイカ>2013年3月号。 特集 荻原規子。

2013年10月  「おまえは単なる”メス”にすぎない」<キネマ旬報>2013年10月号。特集『キャリー』。

2013年 12月 「十五年後のテクスチュアル・ハラスメント」<現代思想>2013年12月号。特集 ハラスメント社会。

2014年7月 「時には、スナップ写真のように」<YASO>特集 アーバンギャルド。

2015年2月 「キャロル狩り」〈ユリイカ〉2015年3月臨時増刊号・特集『不思議の国のアリス』(責任編集 高山宏)。

2015年11月 「となりのロボット」〈現代思想〉2015年12月号。特集 人工知能ーーポスト・シンギュラリティ。

 

 



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Posted 2014年1月15日 by mamalith in category "Bibliography